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店長日記

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アメリカ買い付け旅行~第3弾!!!


オハイオ州ワージントンに落ち着いてから数日をのんびりと過ごし、帰国してから20年以上経つのにほとんど変わっていないこの地域は、その時からとても気に入っている場所です。よく行ったショッピングモールやスーパーマーケット、生地屋さん、レストランなどなど・・・
住んでいた家にも行ってみました。ここも住人が代わり、家のペンキの色が変わったくらいでその時と同じ、快く迎えてくださりお話を伺いました。
オハイオ州の北の端にあるクリーブランドに行き、久しぶりにエリー湖を見てきました。クリーブランドに接するエリー湖は静かで穏やかできれい、大きくて海のようです。
穏やかなアメリカの数日の一部を画像でご紹介します。

私の母を見送り、その1年後に父を見送り、しばらく長期の旅行はできなかったのですが、今度は夫の母(95歳)との同居の前にと15日間の旅行を決めましたが、頻繁に言っているときには感じなかったアメリカの素晴らしさを感じられたことはとてもよかったです。

アンティークモールの中 duck2  erie1
オハイオのアンティークモールの中   レストランの前庭から近くの池まで歩くダックの親子    エリー湖
steak  supermarket2
ステーキハウスでプライムリブとオニオンリング       スーパーマーケットの野菜やフルーツのコーナー
 
 

2018-08-06 11:19:03

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アメリカ買い付け旅行(2)

アメリカ買い付け旅行第1弾から3週間も経ってしまいました~

4日目、テネシー州ナッシュビルを出てインディアナ州に向かい、田園風景の中延々と一日ドライブ~
この日はインディアナ州スコットバーグに泊まることにしました。
インディアナ州からオハイオ州に入るこの地域には大きなアンティークモールがたくさんあります。
5日目、朝からインディアナ州センタービル、オハイオ州スプリングフィールドの4つのモールに行きましたが、フィードサック、ヴィンテージ布などはあまり見つかりませんでした。
この日は久しぶりのオハイオ州ワージントンに入り、以前に住んでいた地域のホテルに宿泊することにしました。今回はここまでにします。次回をお楽しみに~~

アンティークモール1
オハイオ州のモール
ワージントン
オハイオ州ワージントンの中心部
 

2018-07-04 22:01:56

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久し振りのアメリカ買い付け旅行!!

行ってきました!!!久し振りの15日間アメリカ買い付け旅行。
1日目、アトランタ・・・月一度の大きなアンティークショーに合わせて計画したのですが、目的の物は見つからず、大好きなシェリーのカップ&ソーサーをゲット・・・
2日目はテネシー州、ナッシュビル。
3日目は休養日、有名なオプリーランドホテルに(ナッシュビル、テネシー)~クリスマスシーズンに2度訪れたことがあり、とても素敵だったのでもう一度、と行きましたが、その時の華やかさはありませんでした。この時期はギターなどの楽器が展示されたりの南国風リゾート仕様。
4日目からはオハイオを目指し、途中のアンティークモールによりながら、テネシー~ケンタッキー~インディアナ~オハイオと延々ドライブ。
インディアナでは、よく行っていた大きなアンティークモールがあり、そこでいくらかのフィードサックやヴィンテージ布をゲットできました。
5日目からはオハイオ州、ワ―ジントンに拠点を置き、しばらく滞在。ここは昔住んでいたところですので、なつかしい場所です。
・・・続きは後ほどにします・・・
アトランタ
アトランタ中心部へ
 オプリーランドホテル 
 オプリーランドホテル  
テネシー州へ
インディアナ州方面へ


 

2018-06-12 16:41:36

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アメリカのアンティーク布について---



19世紀ファブリックについて・・・

”アンティーク”という言い方はアメリカでも、どの時代のものをアンティークと言うのかまたはヴィンテージと言うのか人によって違います。おおむね100年以上をアンティーク、それより新しいものをヴィンテージとすること
が多いようです。私もそのように言ってきました。

アンティーク布の見分け方は、カットクロスではむずかしいものもありますが、一番簡単なのは布の幅です。通常のキルトに使うようなコットンの布は、19世紀後半は60cm幅(24インチ)で、1910~20年代頃のものは70cm前後のものもありました。1920~40年代以降になると90cm前後の幅
が多く、また1950年代にはさらに広幅のものも出始め、それ以降は100~110cm、現代のUSAコットンは112~115cmなどとなっています。

もうひとつの見分け方は、色と柄です。それともう一つ手触り(生地の雰囲気)も参考になるものがあります。
色と柄、生地の雰囲気と言っても具体的な説明は難しいのですが、色については19世紀には自然の染料が使われていて、化学染料がアメリカで出始めた1920年代頃まではシンプルな柄、色合いの自然染料のものが多かったのです。
ただ色によってはアメリカでも19世紀末から化学染料で染められたものもあるようです。

以上アンティーク布をアップする上で、私がアメリカで集め始めてから約25年のあいだに、見たり聞いたりあるいは本を読んだりして得た情報と、たくさんの布を見て判断したことですが、ひょっとしたら正しくない情報もあるかもしれません。


アンティーク布はほかのヴィンテージ布に比べ種類も数も少ないし今は手に入ることもより難しいですが、いろいろなアンティーク布をアップしますので、ぜひお楽しみにご覧いただければうれしいです。

2015-07-18 16:14:13

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今年のバラ

 ピンクバラ 黒真珠 サハラ 





しばらくぶりの日記です。季節が移り変わり今年もまたバラの時期になりました。
最近バラを栽培してらっしゃるお宅が増えたように思います。育てやすいバラが増えたからでしょうか。
私の周りにもたくさんのバラ愛好家います。その方たちとバラを眺めながらのお話は楽しいものです。

今年は1月の東京国際キルトフェスティバル以外のイベントには出ないで、少しのんびりと作品作りをしたいと思っています。5年前から作りかけのキルトを仕上げたいな~(あくまでも希望ですが)

3年前に母が、2年前に父が、そしてこの1月にはピースワークでパッチワークをやっていた15年来の生徒が亡くなりました。
この生徒Nさんは、一時退院したときに来店してくださって”先生、私パッチワークをやっててほんとによかったわ”って言ってくださいました。Nさんが亡くなったあと思うことは、もちろん元気なときにパッチワークを楽しんでいたのでしょうが、病気になって自分の人生がもう少しで終わるのを知ってから、きちんとけじめをつけるということをしたのだと思います。Nさんのお通夜では”私のたからもの”として家族との写真と今までに作った作品の何枚かが飾られていました。 Nさん、安らかにお休みくださいね。

ちょっと湿っぽくなりましたが、Nさんも好きだったアメリカンヴィンテージの布が大好きな私たちパッチワークグループは、今火曜クラスと水曜クラスの2クラスで月に一回ヴィンテージ布を使って自分の好きなものを作っています。
5年前に10周年ということで作品展をしましたが、その後は皆ぼちぼち~やっています。こんなのんびりなグループですが、5年、10年、15年とみなさん飽きずに来てくださいます。私にはこのこと自体がとても嬉しいことです。

頑張らなくちゃ~

2014-05-20 17:06:21

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キルトウイーク横浜が終わって~

11月12日 

 横浜のキルトウイークにはもう7~8年ご無沙汰ではなかったかな~ 今回久しぶりに出店して、東京ドームのショーとはまた違った面白さがあるな~と思いました。 ドームのほうはあまりにも大きく、人が多すぎて日本のキルトのお祭りーといった感じですが、横浜のほうはちょうどいいサイズでキルトをじっくり楽しむことができるような気がします。 たくさんの人でしたが、ゆっくり見られる、体験できる-----

 このショーに出店したひとつには、パンパシフィックホテルからクイーンズモールに続く広場に大きなクリスマスツリーが飾られ、ここでいろんなイベントがあり、ホテルからの夜景も素敵で、久しぶりにまた体験したいと思ったからでした。 

 横浜のショーも終わり、次は東京ドーム----- 1月には初めてのピースワークの本が出版されるので、今準備中。一冊の本を作るのって大変だな~と思いました。 楽しみです!!!

2012-11-12 20:50:00

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今年のバラ--2012

今年は少し遅れましたがたくさんのバラが咲きました。

いつも五月のゴールデンウイークに満開になる我が家のバラが、今年は1~2週間遅れちょうど札幌キルトウイークに出店の時期と重なり、いちばんの見ごろに留守をしてしまいました。

五月末に頑張って咲いているバラを撮ったので、トップページに載せました。ちょっと載せるのが遅れましたが、フィードサックをアップしようと画像を見ていてこのバラを見つけましたので------

バラは、白っぽいのが、ダイアナ・オブ・ザ・ウエールズ、やわらかいピンクがライラックローズ、赤っぽいのがカフェ、ピンクの空に向かって咲いているのがピエール・ド・ロンサール、白はクレマチス、もう一つは何だったか------

ちょっと大きくなりすぎたので、秋には思い切って枝をカットしようと思います。せっかくきれいな花をつけているのに、見上げなくてはいけませんものね~

 

 

2012-07-10 16:43:00

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10回目のドーム

日本でキルトがポピュラーになって20年ほどになると思います。アメリカから帰国後ピースワークをスタートし、12年経ちました。ちょうどアメリカのヴィンテージが人気でお客様は増え、雑誌などに取り上げられたり、一度NHKのハイビジョンにも出たこともありました。ちょうどそんな時にドームの第一回の”東京国際キルトフェスティバル”が開催されるという案内が届き、不安とお祭り感覚で出店したと思います。あれから10年経ったのですね。

ちょうど10年目の今回はとても悲しいことがありました。針仕事が好きでよくキルトの小物サンプルや販売用の小物などを作ってくれた母が亡くなりました。21日ドームの初日が終わり、4姉妹が久しぶりにそろって夕食をとり、母が退院してからの話など楽しい時間を過ごしたその次の早朝に亡くなったのです。忙しい時が済んだ今、電話やメールをできない寂しさが押し寄せてきます。お母さんありがとう。

2011-02-03 14:38:00

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東京国際キルトフェスティバル2010

今年で9回目になるこのキルトフェスティバルは大変好評で、毎年変わらずたくさんの方々が訪れます。北海道から九州まで、韓国や中国の方も、またアメリカ、ヨーロッパからも来られる方がいます。 ピースワークにきてくださる方も、毎年楽しみにしてくださる方が多く嬉しく思っています。 不景気にも関わらず毎日数万人の入場者数で、とてもにぎわっており、展示作品のレベルも高く、刺激を受けます。 毎年の一番の人気は三浦百恵さんの作品。今年は明るい華やかな色遣いのローンスターのパターンの大作。歌手を引退してずいぶん経つのに彼女の作品はいつもたくさんの人だかりです。お店ではキャシー中島さんのブースがいつも行列ができています。 9日間にわたるキルトのお祭りが終わりました。今ちょっとほっとしています。

2010-01-24 17:57:00

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ヒューストン

先日久しぶりにヒューストンに行ってきました。4~5年ぶりのヒューストンでしたがほとんど同じ。キルトショー、キルトマーケット、アンティークモール---など9日間の日程でしたがちょっと長すぎたようでした。ニューオーリンズまで足を伸ばそうかとも思ったのですが、今回はのんびりと一か所だけにしました。ヒューストンといえば宇宙ステーションと年一回のアメリカ最大のキルトショーしか行ったことがなかったのですが、今回は南端の海岸までドライブしました。---海岸ではやはりこの時期オイスターが美味。もちろんレモンをたっぷりかけて生で---- というわけでヴィンテージ布から少しずつアップしますのでご覧いただければ嬉しいです。

 

2009-11-27 17:04:00

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